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地獄少女 三鼎・「DVDシリーズ発売開始記念 わたなべ監督インタビュー」を読んで

2008.12.30(Tue)
最近では非常に楽しみながら見ている地獄少女ですが。

そして、その監督様のインタビューが公式サイトの方に公開されております。

(参考・DVDシリーズ発売開始記念 わたなべ監督インタビュー)

で、先ほど全部読んでいたわけなんですが。

読んでみて思ったことがあります。


(地獄少女 三鼎・「DVDシリーズ発売開始記念 わたなべ監督インタビュー」を読んで)


これは読んでて思ったことなんですが。

例えば今回の「地獄少女 三鼎」だけではなくて、それこそどんな作品だって。

やはり色んな方々の考えとか思惑とか感情とか・・・。

そういうのが当たり前にたくさんあるんだろうね。

でも、例えば一人で何かの作品を描かれる場合でも。

やっぱ其処にだって、たくさんのものがあるのだろう。

で、読んでると色々な「三」の付くことわざとか浮かんでも来ておりました。

そして、「三」って言う数字は、素数で割り切れない数字じゃないですか。

いや、「二」とか「一」でも、それは確かにそうなんですが。

けど、何となく「三」って数字の方が割り切れないって感じだと自分は思うんですね。

何故ならば、例えば三角関係。三角感情。三権分立・・・三角定規。(笑)

ねえ、だから「三」は新たなるものを産み出すために掛け合わせるのでしょう。

それに監督も仰っているじゃないですか。

確かに二籠の続きの感情でやるというのは、どこか成立しない部分があると思うんです。

それこそ上に書いたような感情的なものですよ。

でも、割りきった考えよりも、

これって、三鼎は掛け合わせて行こうという。

そういう非常に前向きな描き方もしているのではないでしょうか。

つーか、自分もなかなか言葉は全てを上手く伝えられないんですが。

でも、三鼎は現時点で第13話まで見て、やけに面白いんですよ。

それこそ第一期、二期よりも、何か知らないけど楽しんで見ている自分がいるのです。

じゃあ、どうしてそうなったのかを考えてみる。

その考えてみたものが、今回のインタビューを読んでみると。

どこかですげえ納得をしたんですよね。

とまあ、他にもまだまだ思ったことはあるのですが。

でも、それを書いて行くとめっちゃ長々してしまいますので。

ここで割りきりつつも〆ておきませう。

ではでは、三鼎は来年も続けて期待しておりますっ!


地獄少女イラストレーションズ 鏡花水月
地獄少女イラストレーションズ 鏡花水月


でも、すでに地獄少女は第四期があることが発覚しておりましたね。


じゃあ、その第四期タイトル予想ですが。

地獄少女 四・・・?

だが、その前に三鼎の最終回はどうなるんだーっ!!!?

まあ、その内にビッグロの反省会で何かコメントされることでしょう。(笑)

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