かんなぎ 第十二幕 「ほんとうにエフェメラル」 感想
て、エフェメラル!?
嗚呼、蜻蛉は短命だそうで・・・。
そんな感じでアニメも終幕が近いようです。
ちなみに「かんなぎ」をキー変換させると「漢ナギ」となる。
そんな素敵なマイPCが今日も唸りを上げているぜ!!
(かんなぎ 第十二幕 「ほんとうにエフェメラル」 感想)
“仁じん時 人事ん時事ん 仁事人”
つーか、まだモーホー路線つづいてたんすか。
で、例のステッキに対して、見事なチキンぷり怯えよう。
じゃ、ぼたもち食うか。ぼたもち食うべえ。
なあ、あのじっちゃんとか一体誰なんですか?
で、ざんげちゃんには迂闊なコトしちゃダメなんですよお。(笑)
“かんなぎは ナギ様抜きじゃ ただの寒”
仁はナギが神様なのかどうなのかと調べているのですが。
でも、ざんげちゃんがすでに答えをくれているんですよね。
そんなこと、どうでもいいことなんですよ。
だけど、好きならばそれでいいと・・・言いたいのですが。
しかし、このアニメが恋愛感ちょい希薄ですので。
だから、どっかあやふやチックともなられているんですけどねっ?
ゆえになのか、どっかでは逃げ道を作っているような台詞も見受けられました。

かんなぎ ざんげちゃん (1/7スケール塗装済み完成品)
でも、どうして最終回目前になると、こういう暗い展開になるのであろう。
さすがに淡々過ぎていて、ちょっと見るのが苦痛だった気がしますよ。
そして、今回のお話は「かんなぎ」から「なぎ」を取ったら?
そうなるとあまりにも「寒」いんだぞと「和ぎ」消されるんだと言いたかったのでしょう。
ただ、アニメ全体の構成を見ると一部においての演出に悔やまれました。
何でだろうな。どうして真っ向からやんないんだろ。
どうも割り切れない感覚が自分には拭えないんですよね。
つーか、すでに今作品がシリアスと合っていないように思えるんだよなあ。
空色トップ ソラコト ランキング web拍手 Amazon






