かんなぎ 第十三幕(最終回) 「仁、デレる」 感想
第十二幕から物語は続いて――。
や、ここ数話はどれも続いているんですが。
だけど、どうしてこんなことになってんのか。
その理由がおれには分からない。
つか、見てることには見ているんですよ。
で、理由も分かってはいるんですが。
けど、それを考えたいと思えておられますか?
そんなこんなで、かんなぎもフィナーレのようです。
さらば、仁義なき漢ナギ!!(笑)
(かんなぎ 第十三幕(最終回) 「仁、デレる」 感想)
“仁の胸 心中穏や 枯れ模様”
「お前には関係ないだろ」と、つぐみに当たってしまう仁でした。
まあ、その気持ちも分からんでもないが。
だけど、そのままではつぐみファンから非難されっぞ。
だが、その分だけつぐみファンが増えるのかも知れませんがっ。
であ、ここでメインヒロイン3人のランク付けをいたしましょ。
ざんげちゃん>つぐみさん>ナギナギ。
自分の場合はこうなっておりまするー。ww
“仁ですが このこなにゆえ オトコノコ”
しかし、この「かんなぎ」というアニメ。
すでに各サブタイトルで内容も見た通りに近しいんですが。
だから、今は仁も鬱々しておりますけど。
ラストはデレるのだと分かりきっていたのです。
つまり、その過程を楽しめと言っているようなものなんですが。
けどさ、例えばDBのプライド高いベジータ様とか。
例えば萌えアニメの可愛いツン娘がデレるのはいいんです。
なのに今作は対象が仁なんですよねえ。
だから、其処がどうもおれにはしっくり来ないのさ。
仁では萌えんのだよ。仁では。(笑)
“なんにせよ 叱咤激励で 復活さ”
ささあ、鬱々モードだった仁さんでしたが。
つぐみさんの言葉によって大復活を遂げられたのでした。
つーか、ざんげちゃんじゃダメだったのね。ww
で、この爽やか青春ストーリーをどーすんよ。
なんか、こういう展開をおれはどっかで見た記憶あるぞよ。
まあ、世の中にはこれ感動したとか言われる人もおられるのでしょう。
だけど、それがあり得ない気がするのな?
つーか、これって作られた感動要素が強いんだもの。
そして、いつの間にやら・・・
ああ、つぐみさん、おくちつぐまれ終わったようで・・・。
えーっと、そーいやナギ様はナイチチビーチから御戻りになられたんでしたっけ?(笑)
“最後まで 地味なままでも 〆ました”
では、かんなぎのアニメ感想をまとめましょう。
ラスト数話の展開は、例えばどっかのテレパシー少女にちょっと毛が生えたくらいの内容でしたよ。
で、全体的にはHシーンが取っ払われ、個別ルートに入る前のCSギャルゲー共通ルートみたいなさあ。
つーか、このアニメを見て最後に何か思うことあったのか。
もしもあると言うのなら、それをおれは聞いてみたいものであります。
あとはKYなこと言いますが。
ナギやざんげちゃんも八百万と言われる日本の神様の内の一人だと思うんですが。
で、この作品にある世界観で他の神様の事を考えてみませう。
すると、日本って・・・あ、今の現状を理解したのかも知んない。(笑)
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だが、なんで最初から普通にアイドルものやらなかったの〜っ?
と、やはり最後は其処へとぶち当たった、TVアニメーション「かんなぎ
ではでは、はってんまいけーる。(笑)
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