獣の奏者エリン 第1話 緑の目のエリン 感想
そうですね、まずはこの作品の第一印象をここに書きますが。
以前にやっていた「精霊の守り人」がなかなか面白かったのが自分にはあります。
ですから、同じ原作者の作品ということで期待が一つ。
あとは、見た通りでエリンは緑の子なんですよ。
で、今現在の緑の子にある印象はランカでしょう。
さあ、緑の子に続けて期待をしてもいいのか。
ええ、緑の子というのは様々なニュアンスを最初から以って生まれてくるのです。
(獣の奏者エリン 第1話 緑の目のエリン 感想)
でも、OPはスキマスイッチなんだよなあ。
つーか、久々にソロじゃない、こいつらのサウンドを聞いたぜ。
「雫」という曲なのです。
きっと、リーフなのだと思われます。
彼らは絶対にギャルゲーをやっているミュージシャンです。ww
とまあ、感想に入りますですが。
とりあえず石田彰キャラはやっぱ一言でも目立ちますね。
それで、ちゃんと分かりやすいように名前に文字が入っているのはバッチグー。
あと、見せる所もそれなりに見せているのもバッチグー。
だから、分かりやすそうなアニメではあったと思うんですー。
でも、例えば前に自分はエリンとメジャーの合同特番放送も見ていたんですが。
ああいうのを見ていないと、ちょっと分かりにくい面もあったようなさ。
だから、世界観については前以て理解しておく方が楽しめる作品だとは思われました。
けど、今作ってきっとエリンの成長とかさ。
エリンが、その緑の目で見ていくものがメインなんですよ。
つまり、今回を見てエリンに可愛いなあとか、萌えるなあとかさ。
そういう何らかの感情が思えれば。
それはそれで、きっと今後も楽しんで見てはいけると思うんです。
つーか、まるで絵本とか紙芝居のように分かりやすい解説が付いておりましたよ。
ですから、これはある程度の低年齢層をターゲットにしているのだと思うんです。
だからこそ、このアニメは親子とかで見て欲しいんだろうと感じられた。
それはどうしてだと思いますか?
たぶん、自分からは子供がこういうアニメを一人で見てるのは切ないんです。
つーかさ、なんか感覚的に細かい部分で感じたんだろうなあ。
きっと制作陣は、このアニメは親子とかで見て欲しいんですよ。
じゃあさ、それはなんかいいいよな。
このアニメは不思議に優しいんだよ。
だけど、今回の一部分で見た通りでさ。
残酷さもちゃんと描かれていくと思うんですよね。
だから、そういうリアルの残酷なる部分。
其処からは、これ逃げないで欲しいと思うんです。
ちなみにエリンの前に放送していた「テレパシー少女 蘭」は明らかに其処を避けておりました。
だから、あんな感じの・・・ナハッ☆で終わられましたよ。(笑)
で、今回のエリン第1話ですが。
まあ、単純に見ているとまるで絵本みたいだとも思いました。
けど、絵本って言うのはさ。
それこそ、アニメとか漫画よりも幼い子には影響が大きいんですよね。
だから、この作品はこれでいいのだと思った。
きっと色んな意図があって、こういう描き方をされているのだと思いました。
次回は「医術師のソヨン」――。
でも、これはもう決定ですよ!
この「獣の奏者エリン」については、今期においてまず最初に全話視聴感想けって〜いっ!!
しかし、獣の奏者ってケモミミ奏者って言いたくなりませんかっ?ww
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