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ハーメルンのバイオリン弾き ~シェルクンチク~ 第2巻 感想

2009.03.07(Sat)
シェルクンチクの第2巻を読みました。

けど、グレートとシェルは昔のハーメルとライエルみたいになるのかな。

しかし、コミックの表紙をめくると。

またオマケ漫画があるのが懐かしいですねえ。

つーか、まれに気が付かれない方もおられるでしょうから触れておきました。

で、シェルの頭蓋はどーなってんの~?(笑)


(ハーメルンのバイオリン弾き ~シェルクンチク~ 第2巻 感想)


「前巻の感想」

では、第2巻の感想に入りますが。

まあ、まずは幾つかの後付設定がありましたっけ?

さすがにホーンさんがドラムを一蹴したってのには無理があったような。

けど、そこら辺は伝説にはでっかい尾ひれも付くって感じだと思いますよ。

だから、ホーンさんも吹き矢なんかで眠らされたじゃないですか。

しかし、吹き矢を使う黒幕って誰だよ。

それ、すげえ小物級だろ。(笑)

それと、やっぱティナーの親はトロンとコルネットだと思いますが。

あははー、コルネットはまだ例の病が治らないのかー?

でも、確かに子供としては呪いだわなあ。

きっと、ジェノサイドを撃ちまくっていたのかも知れませんよ。

いやー、今のダル・セーニョはどうなっているのであろう。

しかし、あれも元々は作者様のギャグだった訳ですが。

つーか、何気にツッコミ所が多いぞ。

ていうか、前作のギャグから呪いが生まれてしまったのか。

いや、それは何とも狂わしき作品ですって。(笑)


そして、今回のメインはグレートが魔族化してしまって。

其処にリュートが約束を果たしに来たわけですが。

兄弟同士の激しい戦い。

読者にも大魔王の力を新たに見せ付ける戦いでもあるのでしょうね?

それこそ、誰かにとっては些細なものでも。

誰かにとっては、とても大きな傷となる。

そして、それすらも黒幕からすれば最高の血となり得る。

つまり、黒幕はグレートのケストラー化もリュートの想いも。

何もかもを、更に自らの聖杯にでもしようという企みなのか?

そして、あの無数に現れた黒い妖精の正体が気になったな。

でも、例えば前作にも妖精を使うキャラが確かいたんですが。

そちらとも何か関係性あるのかなあ。

さあ、まだ黒幕の正体は分かりません・・・。


ハーメルンのバイオリン弾き ~シェルクンチク~ 2
ハーメルンのバイオリン弾き ~シェルクンチク~ 2


けど、なかなか伏線は多いですよ。

これからの物語も期待がわくわくおっきいです。

だって、これもまだまだ始まりくらいだと思いますから。

何しろオカリナちゃんが出てきてないもの。

ああ、楽しみなオカリナちゃんがな~っ♪

しかし、この魔法学校はとんでもないことになってきたな。

まさにシェルクンチクは物語の始まりからグレートだぜいッ!!(笑)

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