ベルサイユのばら 感想
(ベルサイユのばら 感想)
この作品。オスカル様の格好良さもさる事ながら、非常に切ない物語なのですよ。
ずっとオスカルを想い続けていたアンドレ。
自分のアンドレへの想いに長い時間を掛けて、やっと気付くオスカル。
そして結ばれるのですが・・・。
しかし「時代」と言う大きな流れが、そんな二人の想いを無情にも全てさらっていってしまうのです。
見てて切なかったよな。
アンドレを失ったオスカル。それは本当に見ていて辛かった。
本当に素晴らしい作品だと思いますよ。見所も豊富にありますし。
王妃マリー・アントワネットの悲劇。
ロザリーの想い。
様々な人間の心に潜む闇。
そして、オスカルが胸に抱く大きな葛藤。
とにかく、どんどん先が気になってしまうのですから!!
では、ここで一句詠ませていただきます。
「この愛は 永遠のまま あいのまま」
オスカルとアンドレ。
二人の心がいつまでもいつまでも繋がっていられたらいいのにと願いました。
例えそれが・・・叶わない願いだったとしても・・・。
ずっと咲き誇る薔薇のようであって欲しいと思いましたね。
では、誠に簡単ながらも「ベルサイユのばら
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