PIL・「仏蘭西少女 〜Une fille blanche〜」 体験版の感想
これはPIL様より出される作品ですが。
しかし、フランス少女か。
まるでラ・フランスのように甘く可愛らしい子がおりますね。
でも、こういう設定で御主人様は何をしてもいいってのは好きだな〜。
ええ、地下室ですよ地下室。
其処には御主人様だけのものである美少女が…。
(PIL・「仏蘭西少女 〜Une fille blanche〜」 体験版の感想)
でも、同じ7月に発売される「Ciel様のフォルト!!」と同様、絵師の方はTony様であらされます。
あちらの爽やかエロスとはまた違うね。
こちらは濃いエロスが楽しめそうでした。
しかし、Tony様の描かれる絵には、まるで惹き込まれそうな感覚がありますよ。
ええ、何しろおれの兎人参化がそう仰られておりますから。
ええ、とにーんじんかが。
ねえ、あんなお人形さんのような少女に、
その内には一体何を握らせようと言うのですかっ。(*/▽\*)
だが、あの少女はまきいづみボイスがすごく甘美でたまらんな。
これって、もはや犯罪チックだぜ。
あの声だけでもおれのハートは手錠が掛けられちまいそうさ。
でも、あんなにも無垢で何も知らない少女。
ああ、その何もかもが御主人様のなすがままだなんて…。

仏蘭西少女 〜Une fille blanche〜 豪華特装版 〜Tony's BOX〜
そして、今回プレイした体験版のVol.2は構成もダイジェストでありました。
しかし、おそらく文体は意図的にあのような形にしておられるのでしょう。
自分はノベルモードの方が雰囲気が出てて良いかな。
でも、作品の題名と同様に漢字が型言多いんですよ。
ですが、それによる感じの形言は雰囲気も濃密な味を出されております。
けど、これはエロゲーの文体というよりも、人によってはまた違う感覚があるのかも。
つーか、あれでしょうか。仏蘭西書院?
ええ、本屋に行くと何処か片隅にあるような特殊な本棚なのです。
そして、たまに年老いた老人が立ち読みしておられるのです。
まるで店員も客も其処には存在していないかのように。
一心不乱に夢うつつと読み耽っておられるのです…。
でも、この作品はあの若い主人公の堕ち行く様か。
それこそ深遠まで堕ちていきそうなものもありましたな。
そして、堕ちたら何処までも何処までも、その甘くやわらかな肉体を求め続けるのだろう。
にしたって、あのETみたいな執事がやけに気になりましたわ。
つーか、あの執事はくりくり眼が可愛すぎだろう。(笑)
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