映画・「崖の上のポニョ」 感想
しかし、この作品については、あの子役がとても印象には深いのですが。
ええ、大橋のぞみちゃんです。
でも、おれは今まで、ずっとあの子がポニョの役をやっていると思っていたのですよ。
つーか、思いっきり違うじゃないかッ!!
ていうか、そこにメチャクチャ驚いたのです。
あっはっは、ポーニョポニョポニョ…。(笑)
(映画・「崖の上のポニョ」 感想)
(ファースト・ポニョップレッション)
まず、映像などについては柔らかさがありますね。
そんなファンタジックであるのです。
で、キャラの細かい仕草とか見てると和む。
そんな細かい仕草が演技となっている。
つーか、いつの間にか作品のなかに引き込まれてはいますよ。
でも、ファンタジックな映像の中でも怖さはあるんだろうな。
それこそ、幼さゆえの怖さか。
これって、大人視点で見ると、なかなか危なげな場面も多いはずだ。
まあ、何かと子供よりも知識が多いはずですからね。
ですから、結構そういうのもあると思いました。
にしても、あんなでっかい金魚はいないですって。
だから、金魚じゃないよ。ポニョなんだよ。o(>Д<)o
(セカンド・ポニョップレッション)
ポニョはそーすけがすき。そーすけはポニョがすき。
でも、これはそう難しい作品でもないだろうな。
まあ、考える深みもちゃんとありますが、根っこはシンプルにも思えましたね。
なんていうか、わがままさを描いてもいるんじゃないのかな。
幼いままのわがままさ。
つーか、ポニョを突き動かすのは、ずっと一つだけなんですよ。
でも、所構わずジョークを言える方が意外と分かりますわ。
あの魔法使いがなかなか面白いぜ。所ジョージ。(笑)
にしても、ああいう水の表現が凄いよなあ。
そこら辺にポニョっとした想像力を感じさせられます。
水の表現には見応えがあった。
あれもアニメーションだからだと思いますよ。
実写やCGのそれとは、また違う表現ですよね。
(ファイナル・ポニョップレッション)
でも、これは「人魚姫」ではないんだろうな。
つーか、これ「金魚姫」なんですよ。
そいで、「崖の上のポニョ」でもないのではなかろうか。
つーか、「ガキの上のポニョ」って感じが自分にはしたんです。
いえ、それは言葉の悪い意味ではありません。
ただ、日本的な意味合いでは金魚の方がしっくりと来ますし。
それに、やっぱ子供はポニョっとしていて、やっぱポニョってした温もりが大好き。
だから、このテーマは大切なものとは何なのか?
まあ、この作品は身近な大切さも描いているのかもなあ。
そして、あの世界の破滅等の、でっかい部分は大人の領域なんですよ。
だから、子供の領域はもっとちっちゃいんだ。
ていうか、この作品ってさ。
子供は子供で子供らしく楽しめばいいんだろうな。
そして、子供と一緒に見ているであろう大人が考えるべき作品だと思いますよ。
そしたら、ポニョの意味も見えてくるはずですから。
きっと、これは「これからふくらむ作品」なんだろうな。
ポニョやそーすけも成長したら、なんかすごいことしてたんだなあと思うんじゃないでしょうか。
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でも、この作品も見ておいて損はないと思いますよ。
意外と思ってた以上に自分は楽しめましたので。
しかし、あのおばあちゃんたちは幸せそうだったわ。
愛の試練はあのお方たちもドキドキだったのでしょうて。
でも、ここ最近の宮崎駿作品を見てると、
わりとパーツ部分で連想深いのもありましたな。
まあ、千と千尋とかハウルって感じですけどね。
つーか、幾つかの点において皮肉を感じる…。ww
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