空色ホーム > 空色カオス(終) > 槇原敬之/LIFE IN DOWNTOUN 感想

槇原敬之/LIFE IN DOWNTOUN 感想

2006.04.12(Wed)
槇原敬之さんのアルバムで「LIFE IN DOWNTOUN」です。

今回はこれについて、自分なりに語ってみたいと思いますね。

このアルバムのテーマはズバリ「下町」らしいですが。

人の温もり、優しさ。

そんなものが確かに感じられるアルバムでしたね。

「ただいま」

自分でそう呟いた後に、誰かの言葉が続いてくれますか?


(槇原敬之/LIFE IN DOWNTOUN 感想)


これはこのアルバムを聴いて、自分なりに思ったことの感想です。

自分はこのアルバムから、こんなメッセージを受け取った。

こういう思いは、人それぞれですからね。そんな感想なんです。

だけど確かに、温かくて、優しい――。

このアルバムを聴いた方は、きっとそんな思いになれると感じましたよ。

どの曲も素敵ですが、何曲かだけ短めに語らせて頂きたいと思います。


(いつでも帰っておいで)

若いうちは、誰だって今の場所から飛び出してみたくなりますよね。

意地とか張ったり、素直になれなかったりもします。

そして、旅立ったとしても・・・。

「いつでも帰っておいで」

やっぱりそんな場所があったら嬉しいですよね。

そんな言葉を掛けて貰えたら嬉しいですよね。

割とコミカルな音楽かな。

でも、だからこそ自然な温かみを感じます。

何だか嬉しくなるんです。


(Naked)

タイトル名の言葉の意味はむき出しとかありのまま。

そんな感じの意味があります。

素直に感情を表す事って恥ずかしい事ですか?

そんな事を、改めて考えてみたくなる曲でしたね。


(ほんの少しだけ)

僕と誰かの違いって何だろう。

それは、ほんの少しだけ。

そんな、ほんの少しの違いで、何かが変わるのかも知れない。

それだけで嬉しくなれたり、笑顔になれたりするのかも知れない。

泣いてる君よりも、少しだけ強くなれたなら、僕はきっと君を笑顔にできるから。

何だろうな、この曲は本当に優しい。優しいんです。

きっと聴いたら好きになれると思うな。

個人的にラップ系はあまり聴かないのですが、この曲はすごく魅力的に思えました。

自然と言葉たちが心に入り込んで来るんですよね。


(星の光)

夜空に光る星。

その光を綺麗と思う心。それを覚えていますか。

そんな星は数え切れないほどある。

だけど、それがあるからこの世界が在るのかも知れない。

だから、たった一つでも欠けちゃいけないんだろうな。

この曲はきっと聴いた人それぞれに感じるものが違うと思います。

個人的には今在る自分の空間。その中に存在する人たち。

そんな人たちの事を考えてしまいました。

みんなが居るから、きっと僕も居るんだろうな。

「みんなで幸せになろう」

このフレーズにグッと来てしまいました。

心に染み入ってくる曲なんです。


(ゥンチャカ)

何かをするためには力が要ります。

それはそれぞれ好きなようにすればいい。

きっと争うのも楽しむの自由なんだろう。

だけどさ、悲しんだり、憎しみあったり。

そんな事のために時間を使わないで欲しいんだ。

だから一緒に踊らないか。そんな一緒に踊る時間。

それは同じ力を使っていても素敵な時間で居られるんだよ。


(チキンライス)

ダウンタウンの方々とコラボレートした曲でしたね。

クリスマスソングです。

前に聴いたときは何気なく聞いていたのですが、改めて聴くと驚くくらいにに素敵な曲でした。

確かに地味なんだけど、すごい現実感や温かみを感じられます。

詩を書かれた松本さんに対しても、すごい親近感が湧いてくるのが不思議だナっ。


(感想まとめ)

短く語って来ましたが。

どの曲も聴いてたら非常にメッセージが込められてますよね。

だけど、そんなこと深く考えなくてもさ。

何気なく聴いているだけでも優しくなれます。


ふしぎ、ふしぎ、とってもふしぎー!!


それに何処か懐かしい感じの曲たちですよ。

けど新鮮にも感じられる曲。

そして、ボーナストラックには(遠く遠く~’06ヴァージョン)が入ってました。

この曲は個人的にかなり好きなんですよね。

アレンジされて新しい感じにも生まれ変わってました。


「大事なのは変わっていくこと 変わらずにいること」


この曲を知ってからかなり経ちます。

生きていく内に、何もかも変わってしまうのは仕方ないです。

けど、「自分」と言う本質的なものはきっと変わらない。

槇原さんの曲も色々と感じが変わったりもしましたが、

やはりその本質は変わってないと思います。


自分はやっぱり!マッキーの曲が好きなんだなと改めて感じさせてくれました!!


何回も聴けばそれだけ新しい発見が見つかるでしょう。

そんなアルバムです。

LIFE IN DOWNTOWN(初回生産限定盤)

少し冗談っぽくなりますが、レンタルでもいいから一度は聴いてみて欲しいなあ。

つーか、自分もレンタルでした。

しかし、それもある意味では下町っぽいのではないでしょうか?

そして、これはきっと「素晴らしい曲たち」じゃなくって、

「素敵な曲たち」が詰まっているのだろうと思っております。

空色トップ | ランキング | web拍手 | Amazon | Rakuten |

<< 倉木麻衣さん 好きな曲 | 空色ホームへ | アジカン/ファンクラブ >>
『コメント』
「コメントの投稿」(新着コメントRSS)
(コメント大歓迎。出来る限りお返事も書かせて頂きます。けど内容によっては削除する場合も☆)

【NAME】

【MAIL】

【URL】

【COMMENT】

【PASS】

【SECRET】管理者にだけ表示を許可する


『トラックバック』(新着トラックバックRSS)
(空色へのトラバは現在バリア中。送信確認できないものや宣伝などはほぼまっさつだよ★)
【トラックバックURL】
http://yukimisora.blog29.fc2.com/tb.php/478-82b80455

| 空色ホームへ |