NHK大河ドラマ 天地人 第41話 上杉の生きる道 感想
これが僕らの生きる道。
上杉家は家臣と共に新天地で暮らし始めました。
しかし、あの子役は天才なのではなかろうか。(笑)
(NHK大河ドラマ 天地人 第41話 上杉の生きる道 感想)
「前回の天地人」
でも、あの子役に注目してみましょう。
その演技力は後々にも末恐ろしいですな。
まるで自然体のように演じておられる。
そして、何もかもを素直に受け入れられる器のように。
ああ、その演技も素直でたまらない。
けど、あの子役が出ていると、このドラマこそ息を吹き返したかのようです。
ねえ、NHK系列は子役を美味しく料理しやがる。
レーッツ!クッキ〜ンっ!!(笑)
しかし、今回は「水」なのでしょうなあ。
それこそ作中で幾つかのカットがあったと思うのですが。
井戸水を汲むための器。
酒を飲むための器。
思い出を留め置くための器。
まあ、そんなことが見てると感覚的に見せられていたと思うんですが。
しかし、覆水盆に返らずとでも申しましょうか。
時は流れていき。時代は流れていき。
そして、高島政伸さん演じられる、兼続の父が眠るように旅立たれてゆかれました。
でも、あの父は最期までよき父親像であられましたな。
ねえ、昔は子どもを納屋に閉じ込めたことも御座いましたが。
しかし、それも子どもの成長のため。
そして、その子どもは母が言った紅葉のように。
ええ、それは第1話でのことでしたでしょうか…。
そんな懐かしい場面と共に、父はあの世に旅立たれて逝かれたのです。
自分はなかなかに、ウルウルとしてしまう場面でありました。
今回はそこら辺がとても印象深かったでしょうね。
ええ、まさにあの方こそが今の上杉に流れる川を作ったのでしょう。
どうか安らかにお眠りください。
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しかし、あのラストは何だろうなあ。
どうも景勝の嫁が何やら危ういようでしたが。
次回は景勝に不幸なことが起こりそうな気がしました。
そして、家康による将軍誕生。
ですが、その裏側では一体どのような負の部分があったと言うのでしょうか。
でも、高島さんの演技力も見事だなあ〜と思いましたよ。
凄いものです。若人から老体まで…。
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