空色ホーム > 『マクロス』シリーズ > FIRE BOMBER/Re.FIRE!! 感想ファイアー!!

FIRE BOMBER/Re.FIRE!! 感想ファイアー!!

2009.10.20(Tue)
FIRE BOMBERのニューアルバム「Re.FIRE!!」をようやく手に入れました。

しかし、やはり熱いアルバムになっておりましたな。

そして、背表紙の楽曲文字の熱でかきことよ。

其処には彼らのアルバムを初めて買った時の記憶が呼び起こされます。

よって、このアルバムそのものから漂うオーラの色。

それまさに炎の赤なり!過激にバーニングファイアー!!


(FIRE BOMBER/Re.FIRE!! 感想ファイアー!!)


でも、FIRE BOMBERも15年なんですよ。

じゃあ、おれの感想ファイアーぶちこんでやろうぜえええええーッ!!

てめえら、おれの名前を言ってみろーッ!!?(笑)


「1. 弾丸ソウル」

オレたちの名前を言ってみろ!!

これはまさに揺るぎなき自信に満ち溢れているサウンド。

バサラが旅をすることで更なる境地へと辿り着いていることが感じ取れます。

一度撃ち出された弾丸は、ただ自らを貫き通すのみ。

オマエの弾丸魂ぶっ放てえーっ!!


「2. Burning Fire」

アルティメットアルティメットアルティメット!!

まだ先へ先へ先へ!!

マクロス アルティメット フロンティア」の主題歌でもある今曲だが。

これは力強い輝きで何もかもを乗り越えるようなサウンド。

バサラの果てしない情熱が真っ赤に揺らめいているぜっ!!


「3. DAIMON」

おまんら炎の大門をナメたらあかんぜよ!!

これはバサラによる哲学を語ったサウンド。

無限の銀河の中。

バサラがバルキリーかっ飛ばしながらも。

実は悶々と葛藤している姿が目に浮かびました。


「4. LOVE IT -A.D.2060-」

まるでそぉ、それは愛なのかしら…。

これはミレーヌによるニューサウンドインバージョン。

でも、世界観設定ではミレーヌも15年歳を重ねたのです。

だから、この曲が今のミレーヌには似合うのかも知れない。

うう、おれの中ではミレーヌがこの曲を歌う姿が、

実に見たいようで、実は見たくないような、悩ましさのよぉさ…。


「5. ビッグバン」

ハミングバードが羽ばたくように!!

これはバサラの新境地的なサウンド。

今までのアルバムにはなかったようなサウンドワールド。

ただ、その奥底からは新たなる翼が爆誕しようと。

まさに新生!超新星よ目を覚ませ!!

銀河ペガサスすらバサラは乗りこなしてやるぜっ!!!


「6. Ready GO.」

サンシャイン!サンシャイン!ザ・サンシャイン!!

まるでミレーヌローラーによって廻りゆく世界。

これはミレーヌが作ってくれた、

太陽のマドレーヌを味わうかのようなサウンド。

お好みにパッションフルーツを添えて召し上がれ。

しかし、このアルバムを聴いていると、

確かにミレーヌが大人になっている気がするぜ。


「7. Song Of Eternity」

それが彼らの永遠の歌さ…。

これはタイトル通りに永遠の歌を繋げるバラード。

バサラとミレーヌによる、

銀河ネットワーク回線を使ってのツインボーカルセッションなのだろう。

バサラさん、たまにはミレーヌのところに帰ってきてください。

だが、考えようによってはミレーヌこそ永遠のバージン。


「8. 星屑ハイウェイ」

夜空はいつでも六感満天!!

これはバサラの新たなるリメンバー。

あの頃の16から、今の時間を重ねたバサラのサウンド。

其処に燦然と見出せるもの。

それをシックスセンスフルハイウェイにして感じろっ!!


「9. PLASTICS」

ミレーヌと一緒にうたお!

これはミレーヌの今でもベイビーな部分を歌うかのようなサウンド。

どれだけ歳を重ねたとしても、ミレーヌはおれの永遠のアイドルさ。

そんなキミと手を繋いで、虹の橋を渡っていくんだ。

と思っていると…バサラキターッ!!?

おれイメージではミレーヌがバサラにかっさらわれて行きました。

うお、おれの手が、からっぽになっちまったぜ。


「10. 突撃ラブハート -A.D.2060-」

溢れる想いは流線型!突撃ラブハート!!

これはあの「突撃ラブハート」のA.D.2060バージョン。

新たなるアレンジによって、2つのハートはふたたびクロスされた。

ただ、サウンドセンス的により流線型になった気がするぜ。

今ならより深くへと愛は突っ込んでいけそうさ。

悲しみと憎しみを撃ち落してゆけそうさ。


「11. MAGIC RHAPSODY」

Fly high! Fly high!!

これはバサラとミレーヌのツインボーカルによる、

新たなるトライアゲインを目指して。

銀河ネットワーク回線を超えて、いつかはマジックゼロ。

今日も詩を唄い、明日も詩を唄う日々を。

永遠を、愛の音を…さあ、現実で転がそうぜっ!!


「12. Waiting for you」

美しい夢を見た。お前は微笑んでいた…。

このアルバムのラストを飾る、

何億光年の彼方より届けられしバサラのバラード。

バサラがこの世の何処にいたとしても、

そのネットワークを通してでも届けられる歌。

其処にある情熱は、其処にある炎は、其処にある世界は。

いつだってあなたを待っている。

いつだってあなたたちを待っている。

だから、彼は、彼らは。

いつだって、おれたちの永遠の待ち人なのさ。

だが、いつかは銀河の何処かで逢えるだろう…。


Re.FIRE!!
Re.FIRE!!


しかし、こうしてFIRE BOMBERの「Re.FIRE!!」を聴いておりましたが。

やはりこいつらのサウンドは熱かった!!

まさに銀河爆熱!超爆熱時空アメージングサウンド!!


でも、CDブックレットに書いてありましたが。

それは「15年」なのです。

そして、それだけの年月がたったとしても、

ここで間違いなくあった彼らの熱きサウンド。

銀河の何処かでバサラも旅を続けております。

おれ達も銀河にある何処かの星。

そう地球という名の星で旅を続けております。

さあ、いつかはその旅がクロスする日を信じてみようじゃねえか。

今こそ、Re.FIRE!!

おれ達のハートにもふたたび炎を呼び起こせえええええーッ!!!


熱き炎の祭宴をありがとう。

お前らは間違いなく、おれ達の憧れたファイアーボンバー。

その炎は幾億にも変わるインフィニットファイアーさーっ!!

でも、ガムリンさんは今頃どうしておられるのかなあ~…?(笑)

空色トップ | ランキング | web拍手 | Amazon | Rakuten |

<< こばと。 第3話 「…雨の贈りもの。」 感想 | 空色ホームへ | 夢色パティシエール 第3話 「バラのスイーツ王子」 ~夢パティ感想劇場・3~ >>
『コメント』
「コメントの投稿」(新着コメントRSS)
(コメント大歓迎。出来る限りお返事も書かせて頂きます。けど内容によっては削除する場合も☆)

【NAME】

【MAIL】

【URL】

【COMMENT】

【PASS】

【SECRET】管理者にだけ表示を許可する


『トラックバック』(新着トラックバックRSS)
(空色へのトラバは現在バリア中。送信確認できないものや宣伝などはほぼまっさつだよ★)
【トラックバックURL】
http://yukimisora.blog29.fc2.com/tb.php/5212-98b1cf78

| 空色ホームへ |