父に奏でるメロディー
このドラマを見ました。
「音楽:菅野よう子」
新聞にあったこの文字に心が惹かれました!!
自分は菅野さんの音楽が好きだったりしますので。
父に奏でるメロディー
(父に奏でるメロディー)
(あらすじ)
簡単に言うと、とある少女がゴミ捨て場でチェロを拾うんです。
それは本当に偶然の出会いでした。
そして、少女には夢が生まれます。大きくて楽しい夢。
だけど、少女の父親が働く会社では大変な事が起こっていて・・・。
皆が落ち込み悩んでいた時。
そんな時に少女の奏でるチェロの「音」は勇気を与えてくれた。
(感想)
チェロを拾った少女の父さんの会社が倒産!
本当に人生色々あって落ち込む父親。
一方少女には音大に行きたいと言う夢がありました。
父親にも夢があってさ、だけどそれが壊れそうになって不安になる。
当然、気持ちも弱くなります。少女はそんな父親をどうにかして励ましたい。
しかし、突然チェロの持ち主が現れました。
この娘もすごい健気な心の持ち主でしたね。まずはそれが印象に残りました。
そして、父親と同期の営業マンね。この人がまた良い味を出してましたよ。
昔から技術で敵わなかったから嫉妬してるんです。始めは嫌な役回りなのね。
でも、少女の純粋な感情に触れて心が解けたのでしょう。
そう言うことは理屈じゃないでしょうから。
昔の情熱に燃えていた思い出が蘇り、そして最後には良い人なんです。
何処となく少女と父親より、周りの人たちに魅力があるドラマでしたね。
難しい問題に立ち向かう男たち。
それを励ます少女のチェロの調べ。感動作でした!!
でも、エンディングで元社長が草むしりをしていたのには、ちょっとビックリ。
だけど、この人も自分の会社を愛していたから、どんな形になってもここに居たかったのでしょう。
偶然から始まった音。だけど、そこから希望が生まれた――。
非常に真っ直ぐなお話でした。でも、こんなにも素敵なお話。
そらいろ☆ランキング
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