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NHK大河ドラマ 龍馬伝 第28話 「武市の夢」 感想

2010.07.11(Sun)
龍馬は日本を洗濯するそうですが。

現代の日本も選択しなくてはなりません。

例えば本日がそんな一つの日でもありました。

そして今回は龍馬伝の第二部が完結するようです。

武市の夢、そして龍馬がついに…?


(NHK大河ドラマ 龍馬伝 第28話 「武市の夢」 感想)


「前回の龍馬伝ぜよ!」

しかし土佐藩も大殿様が宗教モードですからねえ。

そして大殿様は半平太に仰られました。

大殿様も何気に見抜かれていたようです。

相当な狸殿様でもあるのだろうな、さすがは妖怪。

帝に対しての忠義心は捨てられない。

にしても、こうして半平太も自白しましたか。

大殿様から意外なお優しいお言葉を賜りまして。

しかし、これは大殿様がこうなるように仕向けたのか?

けど、腹の割った会話をしていた二人ですよ。

もはや半平太も楽になりたかったのか。

でも、大殿様はやっぱ何かに取り憑かれているみたいだったなあ。

ここでまさかのぬらりひょんじゃねえのか。

龍馬も弥太郎に襲い掛かるなんてハードな野郎だったぜ。

妙にあいつらは楽しそうに見えておりました。


そして龍馬と弥太郎と半平太が久々に顔を揃えます。

これが今生の別れになる。

まるで誇らしげな半平太の表情が晴れ晴れとしておりました。

上士も下士もない理想の世界。

半平太は龍馬の足枷を解く役目を甘んじて受け入れたのでしょうか。

超えようとは思うけど超えられない、そんな龍馬の領域を超えさせるために。

こうして半平太の命を対価に龍馬は一つの扉を超えていくようです。

弥太郎、こんなのやだよう。

でも、こうして見ていると、こいつらの絆は深かったんだろうなあ。

以蔵も斬首、半平太も切腹。

今回は龍馬伝を中盤まで引っ張ってきた方々が去られました。

それが御立派な最期だったのかどうかは感じらるるままに。

しかし、こうして見ていると寂しいものがありましたね。

半平太の願いが叶うのであれば、来世でまた逢えたらいいさ。

あの半平太の切腹する様は刻み付けていたのだろう。


そして龍馬たちは薩摩に向かいます。

ここからのチーム・ドラゴンホースは大きく叩いてぶちかましていくのでしょうか?

さあ!坂本龍馬主導でこの国を洗濯するぜよ!!

ついに次回からは肉食系の龍馬が姿を現すようです。

でも、ここからの龍馬伝は盛り上がりそうだな、次回予告を見てるとそんな気がしておりましたよ。

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