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ハーメルンのバイオリン弾き ~シェルクンチク~ 第5巻 感想

2010.08.27(Fri)
シェルクンチクの第5巻を読みました。

この巻では例の外伝がようやく収録されておりますね。

ハーメルも国民の税金を使ってパチンコするのやめろよな。

そして、この第5巻はガチンコでダチンコのブチンコ状態で暴れておりますよ。

いよいよハーメルやフルートも本格的に動き始めるようです。


(ハーメルンのバイオリン弾き ~シェルクンチク~ 第5巻 感想)


「前巻の感想」

しかし、あのシェルの身体に起こったことがハーモニーにも起こったのだと思うと、

まさに胸が痛くなって参りますが。

ハーモニーの事を知らないハーメルやクラーリィは、

フルートを人質に取られて怒るのも分かりますから。

そういやオーボゥは復活していたなあ、これもまた運命なのでしょう。

ちなみにフルートとシェルは気が合いそうですね。

丸太とコスプレは外せないようです、あとほんのりBLも。

どいつもこいつもギャグでは平等に踊らされるマリオネットか。

このハーメルンにおけるギャグは、もう回避どころか入れ方が楽しすぎて笑かされます。


けど、この巻はついに大きな戦いへと身を投じていきそうなキャラの面々ですが。

グレートとシェルはふたつ星か。

鍋にされたゴブリンが可哀想でしたね。

なんでほっつき歩いていたんだ、あと熊も可哀想でしたね。

なんでストリングス姉妹の前に現れたんだ。

ねえ、本当にクマった方々ですよ。

ていうか、今巻もギャグページがマジで楽しすぎたな。


そして、栄光のグローリア帝国か。

あそこまで狂信的なやつらがいたとはなあ。

やっぱハーモニーに起こった事を考えると絶望するなあ。

切望しますわ、何もかもがバラバラにならない事を。

にしても、ティナーも否定しなかったな。

やっぱ彼は男好きなのでしょうか?

その背後のヘル・ミッショネルズみたいな覆面野郎も気になりますが。

そこら辺は第6巻のお楽しみか。

グローリア帝国の野望がシェル達を半端なく待ち受けていそうです。


ハーメルンのバイオリン弾き ~シェルクンチク~ 5 (ヤングガンガンコミックス)
ハーメルンのバイオリン弾き ~シェルクンチク~ 5 (ヤングガンガンコミックス)


さあ、第6巻では合宿編の終焉と新たなる旅立ちへの序曲かあ。

このシェルクンチクもどんどん物語が続いて欲しいと思いますが。

ハーメルン・パート1を超えてしまいそうだ。

それで今巻に収められていた外伝もあらためて読んでおりましたが。

オカリナが出てくるのが楽しみですね。

ライエルやサイザーもどうなるのか。

そしてコルネットか。

コルこそがグローリア帝国の改造兵器の理想形のような気がしますよ。

きっとトロンは苦労しているんだろうなあ~。

ティナーがあの夫婦の子供なら何かと察しますよ。

あいつも大変だったんだろうな。

今のダル・セーニョはどうなっているのだろう。

エルニーニョとかラニーニャくらいに大変なのでしょうか。

物語が広がってきたシェルクンチク、今後とも楽しみな作品です。

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