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魔法少女リリカルなのはViVid 第1巻の感想

2010.09.17(Fri)
こないだから積んでいた魔法少女リリカルなのはViVidの第1巻をようやく読んでみたわ。

これは「スポーツ格闘魔法少女まんが」らしく。

そう思いながら読んでいると、これってとってもいい香りがしてきたみたい。

ふふっ、可愛い花のつぼみから鮮烈に香ってくるわねえ。

たまに顔の判別が付かなくなるけど、どの子もとってもジューシーなんだわ。


(魔法少女リリカルなのはViVid 第1巻の感想)


「この前のなのは感想」

でも、このViVidの方向性は第1巻で大体理解できたわ。

StSとか例のサウンドステージXからの後。

あの高町ヴィヴィオちゃんをメインにした、なのは第4期シリーズって位置づけみたいだけど。

一通り読んでみて、なかなか絶妙なバランスでキャラクターを魅力的に描いているとアタシには感じられたわ。

キャラも可愛いくて甘美だし、萌え要素も満載で観美だし、お風呂シーンもバッチリ完備だし。

普通に読んでるだけでも魅力的です。

これがいつかアニメ化して肌色率が上昇するかとか考えたら生唾ゴックンって気もするのかもかも。

前にPSPで出た格闘ゲームの続編みたいのも作りやすそうよね。

キャラクターも多いからきゃーきゃーって盛り上がれそうだもの。

うん、これならアタシは悪くない第4期だと思ったわ。

前にちょっとヴィヴィオには普通の小学生を…って思ったこともあったんだから。

そんなことも考えると、これはこれで理想的な形の続編だと思うのよ。


そして、物語的には「王」がキーワードでもあるみたいでね。

聖王としてのヴィヴィオ、冥王としてのイクス、覇王としてのアインハルト…

これからまだ出てくるのかもしれないけれど、この第1巻では3人の「王」にゆかりのある少女たち。

あ、ここで魔王のことは考えなくていいと思います。

でも、陛下さまよ陛下さま。

ええ、やっぱり仕えるなら可愛くて幼い女の子の陛下さまが二次元的にはいいと思うわ。


それでヴィヴィオやアインハルトも幼女モードと大人モードがあったりして。

これはいい構成よね、各種同人誌にはありがたい構成を取って下さる配慮があるみたい。

それに読んでいると分かるけど、そんなに重々しい雰囲気にはならないような作品になると思ったわ。

けど、それで物足りなくなるような作品じゃないわね。

このViVidはこの路線でこそ突き抜けていけるような魅力があると思ったわ。

次世代型魔法少女、リリカルなのはViVid。

これからもリリカルマジカルたのしませてもらいます☆


魔法少女リリカルなのはViVid (1) (角川コミックス・エース 169-2)
魔法少女リリカルなのはViVid (1) (角川コミックス・エース 169-2)


けど、この作品は見事なまでに男比率が無くて素敵よ。

ええ、やっぱり男なんて必要ないの。

こんな魔法少女たちの世界ならば、きっと色んな方法で世界は繁栄し続けていけるんだわ。

でも、なのはとフェイトちゃんは相変わらずラブラブで安心したわね。

これって「魔法少女、リリカルなのは(わ)、ヴィヴィッド」が真の鮮烈なるタイトルだと思うわ。

あの「は」については助詞扱いになるのが妥当だと思いまーすっ♪

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