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NHK大河ドラマ 龍馬伝 第42話 「いろは丸事件」 感想

2010.10.17(Sun)
いろは丸事件。

しかしまあ、こうしてぶつけられてしまった訳ですが。

これもなんて時期的なエピソードなのでしょう。

そんなコメントは不謹慎になるのですか?

いろはにほへと、ちりぬるをわか…。


(NHK大河ドラマ 龍馬伝 第42話 「いろは丸事件」 感想)


「前回の龍馬伝ぜよ!」

しかし、こうしていろは丸もぶつけられてしまったのですが。

これは紀州藩ですよ紀州藩。

ここは一つ「紀州」でウィキってみてください。

興味深いものが見られるかもしれません。

にしても、ぶっちゃけ弥太郎はえらい災難でしたなあと。

そりゃ弥太郎も怒るだろ。

でも、これはまさに怒っていいのです。

ちゃんと怒るべき所なのですから、ちゃんと怒っていいのだと思います。

龍馬の取った行動は正しい対応なのでしょう。

自分はそのように思いました。

相手が紀州だろうが何だろうが、ぶつかってきた船が悪いのですから。

泣き寝入りなんてする必要は何処にもなかった。

ありえなかった。断固としてありえなかったのですから。


しかし、今回の構成はえっらいタイムリーな話ですよね?

つーか、怖いくらいにタイムリーです。

しかもこれNHK大河ドラマですからね?

ぶっちゃけ怖いくらいな話だと思ったのですが。

まあ、そういう認識は一つとしてどうなのでしょう?

衝突、因縁、改竄、恫喝、叫喚…

ああして龍馬のように毅然として交渉が出来れば宜しいのです。

ねえ、どんどん悪しき歌でも流しまくってやればいいのですか?

ねえ、どうなんでしょうか?

とあるどこかの三国時代でもありました。

孔明と馬謖は流言をばら撒くことで司馬懿を失脚させたのです。

ねえ、怖い話ですなあ。

果たしてすぐに影響されてしまいそうな民衆に正しい話が広まったら、

その時はどのような展開を迎えるのでしょうか?

まあ、いかにして切り札を持つかというのは重要な話です。

切り札の後にも奥の手を持つことも重要になるでしょう。

ただの脱藩浪士には出来ました。

にしても、今こんな映像を見てると自分は怒りが増してきたなあ。

現実的におちょくられているような映像でしたね。

自分には柳腰やらこんにゃくやらようわかりまへんなあ。

ふにゃふにゃ外交とか言われて何をニヤニヤ笑ってんだと思いますわ。

そりゃそこいらでデモが起こるのも当然じゃないでしょうか。

あのように嘘やら妄言ばかり吐いていれば、その内にどうなるかって火を見るより明らかだと思いますから。

べつにデモはデマでもデコでもありません。

いつまでもデカメロンのままいられる訳が無いのです。

バランスが崩れりゃ、でかければでかい分だけ、でかいもんがはみ出してくるのは当然なのです。

そんな時でもふにゃふにゃじゃ何にも出来ないのですよ。

とまあ、自分は情けない大人の姿を子供たちに見せているんじゃねえって思った訳です。

そういう意味では龍馬さんカッコイイですよ、きゃー。ww

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