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地獄少女 二籠 第20話 乙女のアルバム 感想

2007.03.05(Mon)
その可愛らしいタイトルに油断してはなりません。

この作品はそういう作品です。決して油断してはなりません。

まずは真夜中に写真を切り刻む少女。こ、怖いですね・・・。

地獄通信へのアクセス!そして閻魔あい現る!!


(地獄少女 二籠 第20話 乙女のアルバム 感想)


あー、にしたって乙女の浴衣姿ですか。それにも様々な思惑があったのでしょう。


ひがまないでねオバサン。(笑)


でも、深すぎる愛は深すぎる憎しみへと変わる。

愛情は憎しみの裏返しとはよく言ったものです。

つーか、今回も背筋が凍りそうでした。


"乙女のアルバム"


二人の少女がいました。

それは私たちだけの歴史アルバム。

其処にあるのは思い出。楽しかった日々。

何がこの二人を変えてしまったのでしょうか。

ページを開いていくうちに、一人の少女の表情が泣きそうになっていきました。

わら人形もああして脅迫ネタに出来るのか。こえーよな。

そして、その糸を引く意味も知っている少女。

それでも本当にするかも知れないって気がするのは。

ずっと一緒にいたから、分かり合っているからなのでしょうか。


しかし、あのテニスコートのシーンは萌えたな。

本当に恐ろしい番組だわ。不思議と萌えを入れてきやがる。



ある意味、今回は想像を廻らすと百合の世界でもありました。

地獄少女。その裏返しは天国少女でもあるのでしょう。

浴衣少女。そっちにも百合はあるんすかね。


一目連はサイクリングで爽やかボーイをやっておりました。


これ、なんてラブコメ?お兄さんですよ、お兄さん。


そして、さらなる嫉妬の幕が開かれた!!

あいつはあおりに来たんじゃないのか、この昼メロを!!



でも、これも笑って見ていられない内容でもありましたので・・・・。

笑顔と泣き顔は裏返しなのです。

流された地獄でさえも、二人にとっては天国なのかも知れません。


「あの二人、地獄でいい写真が撮れるといいけどな」


だけど其処には、きっとカメラはないのです。

だから二人の写真は永遠にあのままで変わらない。

それはとてもとても哀しい事なのでしょう――。

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