ひだまりスケッチ 第1巻 感想
蒼樹うめ先生の漫画です。アニメ化もされるそうですね。
自分はこの先生の描かれる絵は、某ねこのサイトで拝見していました。
単行本の第1巻を買ってきましたので、その感想です。
とてもほのぼの〜としたやわらか〜な4コマ漫画でしたよ〜♪
(ひだまりスケッチ 第1巻 感想)
(あらすじ)
憧れのやまぶき高校美術科に、「ねりねりふるふる」色々あったけど、無事入学したゆのちゃん。
ひだまり荘で一人暮らしをすることにもなって、お母さんはとっても心配です・・・。
「ゆのーーーー、ゆのおおおおーーーー、おおおーーーー」
さ〜てさて、ゆのちゃんのこれからの学園、私生活にはどんなことが待っているんでしょうね?
この作品は、まっすぐで、やわらかくて、さわやかで、あたたかくて―――。
「いつだって、キミと笑顔。」
帯からの抜粋やら、なんやらでユルユル〜な感じのあらすじでした。ww
(絵柄について)
登場人物もかなり可愛かったですね。あー、すっごくきゃわゆいですよ♡
絵もデフォルメされちゃったり、ホントにほのぼのタッチ。
第1巻で可愛いなぁと思ったのは、85ページのゆのちゃん♪
春だからさ、冬布団を片付けようとするんです。
きっと、あったかいベランダのひだまりに干そうとしたんですよ。
で、それを胸に抱えてね。そのままお昼ねしちゃいましたよ。ww
イメージで例えるならば、ちいさな女の子が胸に猫を抱いている光景。
おれは幼女と猫の組み合わせに弱い。そんなおれのハートをべらぼうにくすぐってくれましたね。
あーっと、まんまそうな場面も97ページにはありました。
この作品の絵柄を見て可愛くないと思わない人は、きっといない。
とーにーかーくーきゃわゆい♡
萌えってのは心をくすぐるってコトと同意だとも思います。ならば、この作品は「萌え」だ!!
(お話について)
そりゃあ、人には好みというものがあります。でもでも、自分はこんなお話が大好き。
やわらかい感じで描かれたうめさんのキャラクター達による、ほのぼの感が溢れたストーリー。
ちなみに4コマ漫画です。物語は繋がっていますが、ドコから読んでも大丈夫ですね。
でもでも、この本を途中から開いても、きっと最初から読みたくなりますよ。ww
面白かったのは、22ページの「触るな危険」。自分も長話はキライな方です。
そりゃあ眠くなるし、ずっと座ってると足は痺れてきますよ。
でも、あんなコトにはならん。ひぁあああ。(笑)
4コマのオチが面白いですね。流石は諸葛謹の執筆者様のお一人ですよ。
だからこんな愛着が湧くのかも知れにゃいね。にゃう〜ん♪とても味のある漫画だと思いました。w
(第1巻まとめ)
ほのぼのとした、ふわふわ感のある作品。まさに「ひだまり」です。
キャラクターも可愛いしね、こんな雰囲気はだい、だい、だぁ〜い好きです。
膝枕には耳かきですよね〜。浴衣のミニはえちぃですよね〜♪
宝くじ貰ったら、そりゃあ当たった時の使い道を考えますよ。
つーか、おれなら当たると思って色々衝動買いするしさっ!!
"なんでもないけど、なんでもある毎日"が楽しかったです。
これから彼女たちの物語がどんな風に「スケッチ」されていくか、とても楽しみになって来ましたよ。

ひだまりスケッチ 1 (1) (コミック)
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