空色ホーム > ストロベリー・パニック > TVアニメ ストロベリー・パニック 第18話 愛の嵐 感想

TVアニメ ストロベリー・パニック 第18話 愛の嵐 感想

2006.09.24(Sun)
「ストロベリー・パニック」

静馬の別荘。

現在、其処に存在するのは渚砂と静馬の二人だけ。

そう、確かに二人だけしか居ないはずの空間。

何処か冷たい空気を肌で感じながら。

降り出してきた雨の音を聴きながら。

今、静馬の口が開いて、彼女へ言葉を紡ぐの――。


(TVアニメ ストロベリー・パニック 第18話 愛の嵐 感想)


色付き、染まりゆく世界の中を歩く二人。

蒼井渚砂と花園静馬。

玉青ちゃんが作ってくれたサンドイッチ。

本当は渚砂と玉青で食べるはずだったのに。

静馬の別荘。其処にある思い出。

それはどんな思い出なのかしら――。


でも、普通に見てれば見当ついちゃうわよね。

其処はきっと愛の巣だったと思うのよ。



傍目から見てると、そんなトコに渚砂みたいな子猫ちゃんを連れ込んでって気もしなくはない。

だけど、其処にある雰囲気がそれを変えちゃうの。

これから静馬は何を語るんだろう。


「綺麗」


静馬を見て心でそう思う渚砂。

其処にあるのって確かに好きって感情だけど、まだ憧れに近いよね。

きっとそうだと思う。


降り出してきた雨――。


今夜は別荘に泊まることになってしまった二人。

それを六条さんから聞いた玉青ちゃん。

やっぱり彼女が一番心配してると思うの。

そして、静馬の口から語られた、もう一人のエトワール。

ピカーーーーッ!!稲妻がナイスタイミングよっ!!


「私たちが愛し合った時」


それは色眼鏡で見たら、そうとしか思えない言葉。

確かにその通りの意味だった。

でも、その後の静馬の言葉を聴くと、それで終らしていい言葉でも無い。

渚砂に今の静馬を受け入れることが出来るのかしら――。

確かに好きなんだとは思う。

思うんだけど、やっぱり不安になる。

まるで窓から見える景色のように。

それは・・・心はどんどん形を変えていく。

あっ、そうか。

今を受け入れられないのは静馬の方だったのね。

未だに静馬の心の中に住んでいる「桜木 花織」の存在。

たまらずに飛び出してしまう渚砂。

それが見てると何だか哀しく思えたんだ。

だけど、この物語って雰囲気があるって言うか、なんかすっごいわ。

アタシの頭の中では、本当に色んな意味で言葉が浮かぶから。

この二人って、これからどうなるの。

でも、当分は顔を合わせ辛いだろうな。

あの「桜木 花織」って子。

彼女は静馬にとってどんな存在だったのかしら。

写真を見たら、今までにあんな表情を静馬は見せてはいない。

それは次回明かされる?

う~ん、とにかく今回はシリアスだったわ。

冷え切った体にはココアがいちばんっ!

その次回予告だけが癒しかも知んないよ――。

空色トップ | ランキング | web拍手 | Amazon | Rakuten |

<< TVドラマ 電車男デラックス ~最後の聖戦~ | 空色ホームへ | 踊る!親分探偵ではぴねす! >>
『コメント』
「コメントの投稿」(新着コメントRSS)
(コメント大歓迎。出来る限りお返事も書かせて頂きます。けど内容によっては削除する場合も☆)

【NAME】

【MAIL】

【URL】

【COMMENT】

【PASS】

【SECRET】管理者にだけ表示を許可する


『トラックバック』(新着トラックバックRSS)
(空色へのトラバは現在バリア中。送信確認できないものや宣伝などはほぼまっさつだよ★)
【トラックバックURL】
http://yukimisora.blog29.fc2.com/tb.php/940-a23aca00

| 空色ホームへ |