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映画・「劇場版 NARUTO -ナルト- 疾風伝 ザ・ロストタワー」 感想

2011.06.17(Fri)
ナルト疾風伝の劇場版第4作を見ておりました。

まずは外伝のそよ風伝からか。

内容は特に無いような焼肉パーティーでありました。

設定的にサスケも過去編でしか楽しくやれません。

とまあ、外伝はそんな感じでありまして、

今回の本編である「ザ・ロストタワー」の感想であります。


(映画・「劇場版 NARUTO -ナルト- 疾風伝 ザ・ロストタワー」 感想)


まず、これもチャクラの「刀」でタワーの「塔」とカケてんですかね?

そしてナルトは四代目火影と時空を超えて出会うという内容なのですが。

「トウ」ゆえに「トゥー」のヒーローの御登場でありました。

うずまきナルトと波風ミナト。

ここに親子忍者の揃い踏みであります。

それこそ多少は思わせぶりでもありますが、

これは時空を超えて実現した、二人の英雄の物語であります。


しかし今回も劇場BANGで忍者アクション大活劇として面白かったですよ。

上手いことお祭り的な内容で描いておられました。

劇場版はそういう楽しみ方もありますね。

そして楼蘭であります。どこぞの楼蘭舞踏鞭であります。

ゲットバッカーズ!失われた真実を奪還せよ!?

にしても思っていた以上に中身が良かったであります。

ストーリーも思っていた以上にテーマがしっかりしておりました。

とても美味しいラーメンが出来上がってきたようであります。

時空がうずまきでなるとぅってばよ!

今作は親子の絆を問ういかける作品でもありました。

きっとトウゆえにトゥインクルであります。

なかなかにトゥインクルトゥインクルな作品でありました。

そしてナルトという作品には各種ジュイン設定がありますが。

今作を見ているとトゥインとなるのでありましたなあ。


それに展開もスピーディーですから見ていると止まりません。

今回の敵であるムカデも分かりやすいくらいにムカムカしておりましたし。

ていうか無限城ではなく、これは無限塔に迷い込んでしまったのだ。

ああ、あのジャイアントハニワもとっても強かった。

超必殺の対極螺旋丸でやっつけた…と思ったら自爆しやがって大変だ。

そしてまたナルトはですね、

好きになってくれたヒロインを渦に巻いたのであります。

どこぞの邪眼使いではありませんが、良い夢が見られたようであります。

最後のオチ的には夢の中の英雄でありました。

こうして実はサクラちゃんとはナルトのヒロインではなかったのでありましょう。

なぜならばナルトのヒロインはヒナタなのでありますから。

…な、なるほ…とぅ…?(笑)


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でも、あのエンディング映像とエンディング歌が切ないですな。

この劇場版はタイムトゥリップな作品でした。

その思いの続きはまだ続いていきます。

螺旋を描くようにぐるぐる廻っていく世界の中で物語が続いております。

最近はずっとTVアニメの方も見ておりますので、更なる物語を楽しみにしておりましょう。

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